両国の柳橋といえば昔は芸者の住む世界でした。大昔に仕事で柳橋の料亭に行ったことがあります。ただ飲んだだけです。接待費は東京都持ちだったようです。それに比べれば祇園の宴席は格式正しく楽しいものでした。舞妓さんだったか芸妓さんに名刺を頂戴と言われて喜んで渡したのですが何の音沙汰もなかったのは当然です。

この近くのベンチャー企業に行ったのです。半導体関係の材料メーカーです。技術知識のない営業では無理と言われたのですが、応対した営業マンが生まれる前の事情を知っているので煙に巻いてきました。
それから歯医者に行きました。以前金属を被せた歯が痛くなったので、それをはずして神経を抜きました。麻酔、それから痛み止めも貰いました。定期健診で内科にも行きました。処方箋を貰って一ヶ月分の薬も貰いました。なんだかんだで計5千円以上もかかりました。
それからスイムに行きました。風邪と歯痛、どうするか迷いました。ちょうどいいので自分のスイムは止めて新人さんの教育に専念しました。無償奉仕は報われる?
今更だと思いますが、名刺を渡す御利益は、一見さんじゃなくなること。そこから通い詰めればよかったのに。
と言いながら、前にお茶屋さんに取材で行ったときに芸妓さんと名刺交換したのですが、それきり行ってないので私もきっと権利消滅です。
>鯨海酔狂さん
祇園に外人接待の末席にいたことが数度あるだけですが、一体、いくらくらいかかるのでしょうか? 一見さん以上には絶対になれませんでしたし、今ではもっと無理です。
ワタシも本日歯医者でした。気が合いますね〜。
芸者になりたいと思ったことがあります。
うんと随分昔ですけど。。。
>paraさん
もちろん、連理の枝ですから? えっ、para姐さんですかあ? 今でも立派な芸達者? 今度カラオケ、あるいはディスコ(なんて今はないか?)に行きましょう。
商売人の父が羽振りが良かった頃、柳橋の芸者さんに送られて帰宅した時があります。
「まぁ〜可愛い!」と頭を撫でられ白粉の匂い・・・憧れました。
母はどんな気持だったのでしょう??
>NEKOさん
それって、付け馬? 代金を取り立てにきた? 柳橋は昔の面影はほとんど残っていません。船宿がいくつかあるだけのようです。