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くだり

 三行半(みくだりはん)は幸か不幸かまだもらっていません。今日の話は「くだり」のことです。最近では、山ランのくだりでの不甲斐なさに我と我が身にがっかりしているのです。
 40年も前のことでしょうか、スキーに入れ込んでいた時期がありました。スキーの一番美しい姿は真っ直ぐおりることです。「ちょっかり」「ダウンヒル」です。真っ直ぐ滑ると死んでしまうので曲げるのです。華麗に曲がることを生き甲斐にするのはスキーの本質から離れているのです。そう、曲げるのは自分で自分のスピードをコントロールできないと思ったときなのです。滑っていて、自分のコントロールから逸脱したスキー、どんどんとスピードはあがってきたときの「あせり」。
 バイクでも、ダウンヒルでは60、70kmでブラインド・カーブに突っ込みます。もし、なにか障害物があっても避けられるかどうか分りません。何かがあるという想像力を無視するのです。運に任せるのです。
 山のくだりで走り始めると止まれなくなります。しかし、トレイルランナーは走り続けます。「なんとかなる」と思って走っているわけではないと思います。階段を走っておりる練習でもしようかな。
 イメージとしては、「鎌田行進曲」の階段を落ちる銀ちゃん、「戦艦ポチョムキン」のオデッサの階段を転げ落ちる乳母車。
 眠くなって大事な練習報告しないで寝てしまいました。体育館の走路を6km、キロ6分半前後で走りました。ここでウインドスプリントをやってアキレス腱を壊したことがあるので慎重です。スイムはドリルを中心に1.5kmでした。

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くだり

運を天に任せてくだりを突っ込むときのスリルはたまりません!
好き嫌いはあるかと思いますが、くだりを速くするのは一瞬の判断力と反射神経ですよね。僕の父はそれを鍛えるために壁にボールをぶつけて帰ってきたバウンドするボールを素手でキャッチするってのを少年のように続けています。俊敏性が鍛えられるそうですよ。3種目以外のトレーニングで違う刺激を入れるのはいいんじゃないですか?

くだり

ところで鎌田行進曲で階段をおちるのは「銀ちゃん」ではなく「ヤス」の方ですよ。今年のハセツネではヤスになったつもりで突っ込みますデス。

銀ちゃんの突込みを先にされてしまいました。
戦艦ポチョムキンは見たことがありません。 アンタッチャブルの乳母車のシーンみたいなものでしょうか?

山の下りはいつも「ぐりっとするかも」「けつまづくかも」と思いつつ下っています。想像力が豊か過ぎるのでしょうか。

>みなさまへ 「鎌田」ではなく「蒲田行進曲」のヤスでした。失礼しました。普通はネットでチェックするのですが、今回はさぼりました。

>階段男さん
止まることを前提にしていない階段男さんの華麗なくだりは有名です。ゆっくりくだっていても判断が遅れにぶい反射でころびそうになります。ボール投げですか、うーん。
注)階段男さんはハセツネの常連。お父様は80歳代の陸上のマスターズの中距離で頑張っています。

>paraさん
アンタッチャブルの乳母車のシーンは「戦艦ポチョムキン」のシーンを下敷きにしていたはず?です。そのうちにネットでチェックします。バイクのくだりは体重が重いほうが有利なのですが、山では一歩一歩体重がのしかかってくるので大変です。
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Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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