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「仮面の告白」(三島由紀夫著)

 幸いにして雨が止んだ頃家を出て、群馬県の大田へ仕事で向かいました。特急電車のなかで「仮面の告白」を読了しました。「ボクはうそつきです」と同じようにメビウスの環のようなものです。一体どうなるのかとハラハラしながら読んでいたのですが、結末は「なかった」ので、この小説は○にします。
 仕事の話は、ある大手メーカーを途中退社、あるいは定年退職した技術屋さんがいる会社があって、その人たちの技術力を中国などで活用するプロジェクトなのです。ソフトの商売なので、極めて難しい側面があります。どのようにして収入を得るのかが難しいのです。あるものをつくることを請け負ったとして、出来なかったらどうする、なんてことも考えなければなりません。
 6月22日のIMジャパンのことが他人事のようにしか思えません。これは、まずい・・・。
May 20, 2008
 久しぶりに頭脳をフル回転させたあと、少しだけ飲んだ居酒屋にあった「幸せ」なおじさんの石像です。

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「仮面の告白」むかしむかし読みました。どんな内容だったか、記憶ははるか彼方?
恵比寿さま?可愛い!!お賽銭も気になる所、、、
「幸せ」を貰って、きっといい事ありますよ。まずはIMジャパンで・・・?

>NEKOさん
「仮面の告白」には男にしか興味が持てない男の青春の思い出が告白されています。小説としては面白いのですが、住んでいる世界が異質なので共感はできません。
このお店は、足利市駅の近くにありました。

三島は、その洗練された美しい描写が好きなんですよ~。v-10

>HITOZUMAさん
三島ファンにとっては不本意な発言でしたね。小説は、内容と表現方法のどちらを重視するかで評価は変わってしまいます。「洗練された美しい描写」ですかあ、「潮騒」でも読んでみることにしますか。
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Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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