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イージー週ではなく休養週でした

 この5日間でスイム1.5kmだけでした。この間に足の状態が劇的に良くなるはずでしたが期待外れのようです。京都にはランシューズとTシャツ、ランパンを持っていったのですが、寒くて走る気にはなりませんでした、ということにしておきます。京都駅です。
Apr.25, 2008 004
 今のパートタイムのような仕事がなくなればトライアスロンにかかる膨大な?経費を捻出できなくなってしまいます。それ以上に飲み代がなくなることが打撃? 今回訪問した会社で現在取引のあるところは1社だけで、他の15社から1社だけでも取引が成立すれば幸運といえるくらいのものです。
 今日9時から電子材料のメーカーで打合せをしたのですが、メーカーの取締役部長は英語、その部下の課長は中国人で中国語、日本語、英語、こちらの社長は中国語、英語、課長が中国語、英語、日本語ですから、三ヶ国語が飛び交います。メーカーの中国人とうちの中国系マレーシヤ人が日本語で話しているのは見ものです。ほんとうに上手な日本語なのです。
 昨晩の京都駅近くの飲み屋です。
Apr.25, 2008 003 (大)
 生ビールから焼酎のロックに移って2杯、そろそろ帰ろうかと思っていると「サービスです」と高野豆腐の煮つけがでてきました。絶妙のタイミング! 焼酎のロックを追加したのは言うまでもありません。活気があって、客との会話がはずむ店でした。
 最後の写真は名古屋からの新幹線の中です。
Apr.25, 2008 006
 缶ビールと柿の葉寿司、ようやく読み終わった「アメリカにいる、きみ」です。この短編集はナイジェリヤ人女性でアメリカに移住した作家が書いたものです。ビアフラ戦争のことも出てきます。O・ヘンリー賞の短編も含まれています。「ここでは女の人がバスを運転する」なんて題名だけで惹かれてしまいます。
 エスニック料理が好きだから「エスニック文学」を読みますと言えば、それぞれの作家から猛烈な反発を受けるに違いありません。ガルシア・マルケスの「百年の孤独」などのラテンアメリカ文学、いわゆる東欧の作家たち、私からするとアメリカ文学も「エスニック文学」ですが、自分でも整理がついていないので、そのうちに考えてみることにします。

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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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