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「野生の呼び声」

 アメリカの作家ジャック・ロンドンの小説ですが、ストレートな犬の話です。裕福なアメリカの家で育てられていた犬がかどわかされてアラスカの橇の引き犬にされてしまったことから物語は始まります。つらく厳しい鞭と棍棒に支配される生活のなかで、そこに登場する人間たちが犬を理解して公平なことが、この物語を悲惨なものにしていません。犬好きな人は読み続けられない場面が出てきます。最後のほうの1/4くらいは、どのようになるかが心配で斜め読みしてしまいました。結末は書きませんが、漱石の「こころ」の対極にある小説でした。両方とも読んでみたらどうでしょう。日本人とアメリカ人の違いを実感できるかも。
 20時から上京しているちょこランさんを迎えて7名の飲み会でした。どのように言ったらいいのでしょうか、心安らぐ飲み会でした。それぞれが言いたいことを話して、それぞれが聴いている感じかな。
 足のほうは、まだ、駄目なままです。明日に期待します。

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「野生の叫び声」を「kanrekiさんの叫び声」に見間違えました…どんな話なのかな~と思いました。ジャックロンドンはどんな人?読んでみます。Monkeyの表紙デザインが面白いですね。文学に疎いけど買ってみようかなという気分になります。

>yururieさん
今でもあるのかなあ、中学生のころ読んだ「シートン動物記」を思い出しました。あの犬が好きになるか、ならないか?
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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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