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「苦しみよこんにちは」

 フランソワーズサガンの小説「悲しみよこんにちは」をパクったのですが、トライアスロン雑誌「ルミナ」にマコーマック(トライアスロンのリジェンド選手)が書いています。「Embrase the Suck」。「Embrace me」は私を抱擁して、すなわち「抱いて」になると思うのですが、「the Suck」の翻訳が難しい。「吸い込まれること」になのですが、「ルミナ」の翻訳では「痛さとかつらさ」になっています。レース中に必ず「痛さやつらさ」が襲ってきます。自分が吸い込まれそうな「つらい」ことに対抗するのではなく「痛さやつらさ」を抱擁しましょうということなのです。すなわち「苦しみよこんにちは」なのです。来ることが決まっていることなのですから「ウエルカム」と歓迎しましょう。私の世界観が変わりました。
 17時過ぎから走り始めました。同じ「ルミナ」の記事に競歩からランへと結びつけるドリルがありました。競歩のあのぐにゃぐにゃした歩きは気になっていました。究極のウォーキングがなぜあのようになるのか。少しだけ真似してから走りました。着地の時ひざを曲げないでショックを骨盤でささえる、地面からの反発で走る、ということのようです。新しい感覚を取り入れることは刺激になります。このことが実際の走りに良くても悪くても刺激は必要なのです。
 「吹き溜まり」ファミリーのなかにまじえてもらって飲みました。今日の名言は「糖尿病を治すためには彼女をつくること」でした。

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確かに世界観変わりますね。甘んじて受け入れよと😌

恐らく「風が吹けば桶屋が…」的だとは思いますが個人的にもう一つの方の解釈が知りたいです‼︎

>kayaさん
この名言は植木屋の棟梁の話です。私は糖尿病になったことがないので、もうひとつの解釈は分かりません。

そうか~苦しみを抱擁しちゃうのね・・
う~~んまだその域に達せないな~ぁ~
でも、甘んじて受け入れているかもしれませんね。

糖尿病の解釈はわ・か・ら・な~い(笑)

>星峰さん
ウルトラの世界の人たちは、苦しみを無視するか、受け入れているかのどちらか?
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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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