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祭りは終わった

 「祭りが終わった」とのフレーズをいくつかの完走記で使っています。今年のケアンズが終わって、本当に終わってしまったかもしれない危機をすり抜けて、これからが残っています。しかし、祭りは終わって静かな日々が始まります。
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 表彰式です。Tシャツはいつもの「吹き溜まり居酒屋」の支給品です。真ん中の1位のオーストラリア人は2位の佐藤さん、3位の私たちより3時間も早いエリート選手です。2位の佐藤さんとはIMコリア(済州島)で1回目が私が2位で佐藤さんが3位、次の大会では佐藤さんが2位、私が3位、その次はIMセントレア(常滑)で私が3位、佐藤さんは4位くらいでした。今回のケアンズで2勝2敗です。
 9日振りに運動をしました。市のジムで、エアロバイクを軽い負荷で40分とストレッチでした。エアロバイクを回しながら、これからの練習について考えました。現在を基準にして、グラウンド・ゼロ、現状より速くなる方法を見つける必要があるのです。今更、枠組み=時間割を大きく変えることは考えていません。生活パターンに組み込まれています。例えば、仕事を辞めて練習にだけ集中するという選択肢は非現実的です。まず、仕事を辞めるとトライアスロンに使う経費がなくなります。もっと非現実的なのは、自由時間を練習にあてれば間違いなく身体が壊れてしまいます。
 あるハワイ常連のトライアスリートから「身体が壊れない程度に練習したらいいですよ」と言われました。この言葉の裏には、「所詮、駄馬なんだから駄馬なりの練習をするほうがいいですよ」との意味が含まれています。その通りなのです。日本の同年代の選手たちのなかの数名かなあ、手も足も出ないくらい速い選手がいるのです。確かに、その選手たちを目指して身体を壊すのは愚の骨頂かも知れません。でも、「あすなろ物語」があるかもしれません。

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 次につながるレースをして、先を考えているkanrekiさんのブログを読むと、わたしも「あすなろう、あすこそはひのきになろう」と上?をめざす気持ちが湧いてきます。でも、ヒノキになれなくても、いつまでも「あすなろ」のままでもいいかな~(^^ゞ

>かおるさん
「あすなろ物語」のストーリーは覚えていませんが、あすは・・・になろう、と思っていることがいいことなのでしょうね。
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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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