スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランとロシヤ語

 ランとロシヤ語なんて何の関係もありません。午前中に小金井公園を走りました。公園内の5kmコースだけはトップスピードでキロ7分半でした。すれ違うランナーは顔をゆがめて走っています。私はそんな走りをしなくなっています。
 年寄りは筋肉痛が2、3日後に出るというのは間違っているそうです。若いうちは目一杯頑張るので当日あるいは翌日にすぐ筋肉痛になります。ところが歳をとってくると、そこまで頑張らない(頑張れない)ことと回復力がなくなっているので2、3日も筋肉痛が続くのが正解のようです。
 「顔をゆがめて」走ろうとしたのですができませんでした。このようなランの状態ではケアンズの42.2km完走は覚束ないと実感しました。
 ロシヤ語教室では、きっと誰もがTVで見たと思うのですが、ちっちゃな子供が犬にかまれているとその家に飼われている猫が猛然とその犬に体当たりをして追い払った、という話をロシヤ語で表現することになったのですが難しくてあきらめました。「犬が子供を噛んだ。猫が犬にぶつかった。犬は逃げた」のようにしか言えないのです。
 銭湯から「吹き溜まり」に回ったのですが、システムが変わっていました。お通しを出さないようになっていました。この頃「通」のひとはお通しを取らないそうです。お通しはその店の看板だと思うので、それを「取らない」くらいなら、その店に行かなければいいのです。お通しだけが客が選べない楽しみだったのです。世知辛い世の中です。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kanreki

Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
何km走ったかな?

リンク
FC2カウンター
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。