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「シェラザード」

 本題に入る前に今日の練習は、ひとりで1.5km泳ぎました。会社を出るのが多少遅れたので、これ以上泳ぐと居酒屋集合に遅刻すると切り上げました。
 NOBUさんと合流して、持ち出した話題は「シェラザード」です。村上春樹が雑誌「MONKEY」に掲載されている短編小説です。彼の傑作とは言い難いのですが、彼の小説の多くにあるように「寝る」ことが書かれているのです。あるハウス(どのようなところかは不明)に閉じ込められている30代の男性のところに派遣婦が週2回通ってきて、家事万端を整てからベッドに入るのです。そこで、村上春樹は「面白かったのは、性交後に彼女が話してくれることでした」と書きつないでいくのです。最近出版された彼の短編集をアマゾンに注文しました。村上フリークとは思っていないのですが、現代作家で興味をつないでくれているのは彼だけなのです。なんといっても、彼はウルトラランナーでありトライアスリートなのです。そして、彼の小説の「訳の分からなさ」に惹かれるのです。
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 クラシックの「シェラザード」で有名なのはリムスキー・コルサコフとNOBUさんからの解説を聞きました。同じ「シェラザード」でも演奏の長さが1.5倍も違う指揮者がいるそうです。CDを貸してと頼みました。
 面白い話を語り続けないと首をはねられる?ことになっていたのは「シェラザード」でした。千夜一夜のお話です。
 ロシヤ語を多少は知っているので、リムスキーというのは「ローマの」という意味で、すなわちイタリヤ系ロシヤ人なのかも知れないと思います。しかし、日本で「藤原」姓は渡来系=朝鮮系になるのですが、あまり意味のないルーツ探しなのでしょう。

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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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