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自主練

 自分ひとりで練習することなのですが、例えば、大学の駅伝部は速い選手が全体をひっぱってレベルの底上げをしていますが、それとは全く違う方法です。他力本願ではなく自力更生なのです。ランは、他人についていけないので、ひとりで走っています。自分が先頭を走れた時代は遠い昔です。バイクは、還暦を過ぎた3名が中核の練習があるので参加させてもらっています。週一回です。スイムは、週に1回の自主練とスクール2回が標準です。スクールは朝と夜があるのですが、この頃は朝スイムを敬遠しています。朝、5時40分には家を出なくてはいけません。
 この頃、スイムの自主練に執着しているのは「腰を浮かせるスイム」を身につけたいからです。スクールではメニューに追われて、というより脱落して、自分のフォームのことは考える余裕がないのです。今日も自主練で2km泳ぎました。いろいろ試みて、それぞれの感じ方を自習しています。例えば、もっとも苦手なバックを練習して身につくことがあるにしても、クロールそのものを練習をするほうが効率的だとは思いませんか? 急がば回れ、ですかあ?
 昨日の鈴木忠志氏のトークのなかで、「日本語の話し方に半音がなくなっている」 例えば「どこにいくの」あるいは「どこにいくのか」が現代語ですが、「どこにいくのかえ」と「え」を、半音下げる、もっと「どこにいくのかえぇ」と半音下げた「え」に対して「ぇ」をすこしあげる、ことによってニュアンスが変わるるのです。彼の劇団員の多くは、正調の日本語しか話せないので、彼らへの教育が大変です、と話していました。私くらいの歳ですと、このへんのニュアンスは感じとれるのですが・・・。このセリフは瞼の母が番場の忠太郎をすげなく追い払ったときの母のものです。

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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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