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「新釈 瞼の母」

 今日は在宅日だったのですが、練習が出来なかったというより練習をしませんでした。合間を見て練習は出来たのです。会社にいる時よりメールのやり取りが多くて、そのうえ、例の台湾とのクレーム問題のメールのやり取りを翻訳しているうちに気力がなくなってしまったのです。
 先週に続けて鈴木忠志演出の「新釈 瞼の母」の芝居を観て来ました。長谷川 伸原作の翻案です。番場の忠太郎は「日本 人」と名を変えています。日本が姓で人が名前です。娘は「看護婦モンロー」になっています。そして、瞼の母はおむつをあてて臥せっています。芝居が終わった時には、なにを伝えようっとしていたのかが分からなくて自分の鑑賞能力を疑いました。芝居の後で、鈴木忠志との質疑応答があっておぼろげながら意図が読めてきたのです。このあたりのことをくだくだと書いても面白くないので割愛します。看護婦モンローは大また開きで真っ赤なショーツを観客に見せながらさんまを焼いていました。本当に焼いていたわけではありません。念のため。BGMは演歌でした。
 芝居でもコンサートでも、ある緊張感をもって劇場に行っています。ランやトライアスロンのレースと同じ感覚です。「楽しい」とは程遠い感覚です。まあ、この緊張感を楽しむなんて言い方はできるのでしょうが、レースを楽しむなんてあり得ないと思っています。「楽しくないことはやらない」と公言する人が多いのですが、本当にレースは楽しいのでしょうか? 

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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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