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「大西順子」

 まだ筋肉痛が残っているし市のジムの定休日だしA&Aは館内整備とかで休みで練習する場所がありません。雨が降っています。休養日にしました。雨風が強い中バスを待っている間に目の前の立ち飲み屋でビール大瓶1本だけは飲みました。
 最近読了した本です。下巻の途中で種明かしされた瞬間に、これまで面白いと読んでいたのですが斜め読みになって、最後のほうは読まないで放り投げてしまいました。夢枕獏がこんなトリックを使うとは思っていませんでした。江戸時代がSFまがいの設定になってしまうのです。
 Oct 15 002
 大西順子、ジャズ・ピアニストなのですが、なんと形容していいのか思いつきませんが、村上春樹がある雑誌に書いています。彼女が引退宣言をして最後のライブを厚木の小さなクラブで演奏したそうです。そこに小沢征爾、村上春樹がいたのです。演奏後に小沢征爾が「引退絶対反対」と叫んだそうです。それもあって、最後の最後の演奏会が小沢征爾指揮サイトウキネン・オーケストラと大西順子トリオが「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏したのです。どきどきする瞬間です。CDが出るのが待ち遠しいのです。
 Oct 13 009  Oct 15 001
 大西順子と村上春樹が偶然「シダー・ウオルトン」(ジャズ・ピアニスト)のライブで一緒になったとの記事を読んだので、このCDを買いました。
 Oct 13 008
 「恋しくて」は村上春樹が翻訳した9編と彼自身の書き下ろしの短編で構成されています。今回のノーベル文学賞を受賞した作家の短編も偶然のように含まれいます。読み始めたばかりですが上質な本です。この本の帯に書いてあります。「初心者の震えも、上級者の迷いも『恋する心』には変わりはありません」。本当の恋もトライアスロンへの恋心も同じようなもの?
 Oct 13 010

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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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