スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔走り過ぎた

 今の会社に箱根駅伝を走ったひとがいます。40代かな。彼に走ろうよ、というと昔走り過ぎたので走りません、との回答が返ってきます。ある社員の奥様で高校時代に陸上競技部にいたひとが、私は充分走ったので走らない、と言っているそうです。どうも釈然としないままできたのですが、自分なりの反論を考えつきました。この人たちは、きっと、走り過ぎていなかったのです。もっと走っていれば、走ることが好きになって今でも走っているはずです。あるいは、嫌でたまらないまま走っていたので、その記憶があって走りたくないのです。もっと考えてみると、この人たちは、走ることに向いていなかった、のです。同じようなことを他のことでも言えると思います。
 今日の11時に都心にある会社を訪問しました。電話でアポイントは取ってあってのですが初めての会社です。シンガポール向けにある材料を買いたいとの引き合いを持っていったのです。相手のことを知らない、商品についてもほとんど知らないなかでの商談ですからスリルがあります。なんとか、うまくいきそうなので一安心。
 夜は、ランニングシューズが汗でぐっしょりと濡れるまで走りました。へこたれないで走ることが目標の15kmでした。帰ってきて、シューズ、ボトルポーチ、ポーチ、キャップをまとめて洗面台で洗いました。


にほんブログ村

 
 

コメントの投稿

非公開コメント

嫌々やっていて燃え尽きた、ある程度のところまではいったが、選手としては大成せず挫折感を味わった(すべてを出し切れなかった?)、とか、おそらく一般人には理解しがたい高いレベルの話しなんでしょうね。かつての栄光、衰えてまでやりたくないといったプライドもあるでしょうね。

ちょっと話しはズレますが、以前、ランニングクリニックでお世話になった往年の五輪ランナーの宇佐美さんいわく、選手生活で燃え尽きてずっとマラソンとは無縁の生活を送っていたが、走りの基本が出来ておらず、無理な走り方をして身体を壊す素人のランナー見て、これはなんとかしなければと思い、かなり年をとってから指導者として復帰されたとか。宇佐美さんほどの実績、知名度があればいつでも指導者の道を選べたんだと思いますが、若いうちはなかなか気持ちが向かわなかったようです。

>りんたろうさん
被害妄想?かもしれませんが、私たちが走っているのを見て「昔走り過ぎたので走らない」と言われると、ちょっと違うのじゃないのと感じているのです。

ビール腹になってから走り始めたので、走り過ぎにはまだまだ遠いのですが、ランになかなか気合が入りません。これもやはりランに向いてなかったからでしょう。
肝トレは毎日頑張ってます。こちらはkanrekiさんと同じく向いている?
飲み過ぎて飲みたくなくなるのはいつの日でしょうか。

>cujiraさん
続けていられることが「向いている」証拠です。どんどん飲んでどんどん走りましょう。

>私たちが走っているのを見て「昔走り過ぎたので走らない」と言われ

我々一般人とは、「もともとの鍛え方、経験、実績が違うのさ」というちょっと優越感を含んだニュアンスでしょうか?見方を変えると、走る気が起きない、昔のように走れないことへの言い訳もあり?
心臓や関節などのパーツは一生の製品寿命が決まっているらしいので、若いころに鍛えすぎると年を取ってからいろいろと障害が出るとかで、それはそれで身体が自然にバランスを取っているのかもしれません(と擁護してみる(笑))特にランはバイクやスイムに比べて体への負担が大きいですから。

>りんたろうさん
遅くなっても嫌にならないで走り続けたいと思っています。

あたしも向いてないなぁ~・・・
ま、続けてるってことで◎ちょうだい!?

>honeyさん
ハナマルを差し上げます。飲むためには走る必要があるのです。体型維持のために。

 私も、遅くてもいいので、ずっと走り続けられるようにありたいと思います。 ただ走るのが好きなんです。

>ちょこランさん
遅くてもいいと言いながら速いんですよね。
プロフィール

kanreki

Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
何km走ったかな?

リンク
FC2カウンター
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。