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炎天下

 今日の午後2時頃から市のプールでドリルの復習をしました。水が冷たくて気持ちよくて、今頃仕事をしている人たちが気の毒だと思いました。TIのドリルの基礎の基礎の繰り返しが3回目になりました。ドリルで感じたことを自分の泳ぎに落とし込まなくてはいけません。例えば、頭を水面より低くすれば腰が浮くのですが、呼吸しにくくなります、などと調整が必要になります。これまで、TIに限らずいろいろな教科書のドリルを試してきています。その集大成が今の泳ぎなのです。どうしてこんなに遅いのでしょう?
 水泳に専門的に取り組んだことはありません。陸上競技部にも自転車部にも所属したことはありません。トライアスロンの創成期は誰もが素人でした。スイム、バイク、ランそれぞれの専門家はいたのですが、3種目ともに専門家だったひとはいなかったと思います。すべてにおいて素人な私が年代別にしても入賞できることがあるのは、歴史が浅いスポーツだったからです。今やトライアスロンを目指している子供たちがいるのですから、素人は通用しなくなりつつあります。
 夜はチームのランの練習日でしたが、NOBUさんと私だけでした。私は、多摩湖自転車道を10km走りました。一昨日のランよりは大分走れました。サイゼリヤに寄りました。


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りんたろう(72k)も腰が沈んで苦しんで泳いでいましたが、浮力のあるスイムウエア(ZERO POSITION)を着用してから楽になったようです。競泳が目的ではないので、(海ではウエットスーツでさらに浮く)割り切ってこれでフォームに集中できると考えているようです。腰が浮く感覚がつかめるらしいです。それが良いのかどうか…分かりませんが…。私はkanrekiさんを応援しています~がんばって下さい。

>yururieさん
トライアスリートで絶えずプルブイを使っているひと、あるいはキックの練習をしないひと、などがいます。これが正しい方法かどうかは分かりません。応援の力で腰が浮くようになるといいのですが・・・。
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kanreki

Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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