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トータルイマージョン

 昨日は18時半頃からジムでエアロバイク40分。昼間から左腰から左肩甲骨にかけて痛みが走っていたのでストレッチポールでゆるめました。その後は、月1回のチームの例会でしたが4名だけでした。
 今日は左腰の痛みが気になるので整骨院でもんでもらいました。オーバーロードになっているので週2回は通った方がいい、と言われました。1回920円ですけど・・・。
 「トータルイマージョン(TI)」というスイムの練習方法があります。アメリカで発祥した独特のメソッドです。昔、アメリカのトライアスロン雑誌で知って通販でVTRを買いました。1995年です。小太りのおじさん(このメソッドをつくったテリー・ラフリン氏)とおばさんがいろいろなドリルを見せていました。印象的だったのは水面でクルリクルリと上を向いたり下を向いていたことです。バランスが崩れないのです。私には出来ませんでした。
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 ずーっと気にはかけていて日本でもレッスンが始まったので参加したいと思ったのですが、料金を見て断念しました。そのうちに、二軸泳法とか言われるフラットな泳ぎ方が主流になってきました。TIは腰のローテーションを比較的大きく使うので傍流になったかと思ったりもしました。上半身のローテーションは必要なのですが、腰のローテーションをどこまでで使うかは分からないままになっています。
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 2、3年前にTIのテキスト本が出ているの知って購入しました。その本に沿ってドリルを再開しました。伏し浮きから始まって「スケーティング」片手を前に伸ばして水中20~30cmのところに置いて反対の手は体側につけておき、体全体を45~90度回して軽くキックをして進むドリル、へと進んでいきます。易しいのか難しいのは分からないドリルが続きます。この本には4泳法の解説があります。初めて知ったことが多かったのですが、バックでは顔を水面のうえに出し続けるのではなく呼吸の時だけ水面に出せばいいのだ書いてありました。
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 そして「LUMINA6月号」(トライアスロン月刊誌)のTIスイムの特集を見て、来年を目指してリスタートする時期なので、これに取り組んでみようかと思ったのです。8つのドリルの方法を暗記してプールに行きました。アップのあと、それぞれのドリルを50mづつ実行してみました。いくつかのドリルについては経験がなかったので要領が分からなくて戸惑ったのですが、とにかく感触をつかむための一日目は終わりました。これまでと同様に途中で放り投げてしまうかもしれません。
 夜になってジョグに出たのですが、腰が重くて5kmも走れば調子が戻ることは知っているのですが、今日はやめました。ケアンズから4週目になっているので疲労は取れているはずです。しかし、ここで調整を失敗すると不調のまま長い期間を過ごすことになると、いろいろな人が書いているので自重しました。
 薄暗がりの中でままちゃりの後輪のパンクの修理をして、銭湯に行って、ビール券で缶発泡酒とボックスワインとつまみをいくつか買ってきました。家でひとり宴会です。


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5月に参加したTIの単発講座では腰の動きについては特に言われませんでした。手先を沈める入水角度(前荷重)と左右の腕の入れ替え(スイッチ)、ローリングで身体を斜めの状態に保つこと(水の抵抗を減らす)に重きを置いている感じでした。短時間のレッスンなので説明し切れなかったのかもしれませんが。

>りんたろうさん
身体を斜めにするかどうかが争点なんですよね。もちろん、0ではないのですが、どの程度までローリングするかです。

たしか、ローリングの基本は45度ぐらいって言われたような気がします。左右の手の入れ替えとともに、身体が斜めの姿勢で入れ替わりながら進むと水の抵抗が少なくなるとか。以前は、両肩が常に水の抵抗になってしまっていましたが、大げさなぐらいにローリングするようになったら呼吸もラクになり、身体の捻りを使うので手の掻きも余分な力が要らなくなった気がします。それで、急に距離が泳げるようになりました。熟練者にとってはとても簡単なことなんでしょうけど、初心者にとってはそこに至る(気付く)までが長い道のりでした。
でも、速く泳ごうとすると、脇坂コーチが言うところの「平たい泳ぎ」になってしまって、上手くいかなくなります(笑)

今、トータルイマージョンを教えるグループのツアーで、屋久島にいます。私も少し習いましたが、私の本来の競泳系の泳ぎとは別物で、今の泳ぎでも長距離を泳ぐのに差し支えないので、習うのをやめました。会得した人は、パワーがなくてもスーッと泳いでますよ。もしよろしければ、グループを紹介します。

>りんたろうさん
これからどんどん速くなっていくりんたろうさんがうらやましいです。

>お魚さん
屋久島とはいいところにいますね。TIと競泳系の違いがよく分かりません。TIだろうがなんだろうが今より速くなれるならなんいにでも飛びつくつもりです。

速く楽に泳ぐのは、左右のスイッチングのスピードだと思ってます。
例えば、右ひじをあげると同時に、左でプルをするような感じです。イメージは弓を引く瞬間のような感じな動作をちょっとスピードアップする感じかな?
あと自分は、左右の肘から肘までをカヌーのオールをイメージしてます。
あくまでもスイムは感覚なので、自分に会ったイメージに出会えると上達が早くなるように思います。

>いわっさん
そのスイッチングのタイミングは早すぎませんか? TIでも入水と同時にプルを始めると書いてなかったでしたっけ?

すいません、入水と肘上げが同じタイミングでした。m(__)m
そして、肘と一緒に腰をあげる(ローリングする)と楽にプルができるような気になります。
でも、体幹が疲れます。(^_^;)

>いわっさん
私の最大に欠陥は腰が沈むことなので、これを解決する方法を模索しています。
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Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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