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「ミコマスケイ」

 さすがにアイアンマンの消耗が激しかったと言っても10日も何もしていないと体重が増えてきます。あわてて、今日の雨の夕方、市のジムで180m周回路を30周(5.4km)走ってから、コア・トレーニングをちょっととストレッチ。走りながら1年後を目指してスピードアップをするには・・・なんて妄想していました。
 夜はピアノ・リサイタル。キリル・ゲルシュタインのシューマンの「謝肉祭」とかムソルグスキーの「展覧会の絵」を聴いてきました。ピアノの音量が驚くほど大きくて、怒涛のような「展覧会の絵」でした。もちろん、クラシックは門外漢なので音量の大きさくらいしか分かりません。
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 この頃、クラシックのコンサート、演劇、ジャズのコンサートに行っていますが、それぞれ観客の人種が違います。もちろん、日焼けしたトライアスリートはどこでも異質です。そういえば、絵画の展覧会には行っていないのは、近所、すなわち吉祥寺で催し物がないからだけです。
 さて本題の「ミコマスケイ」の話です。グレートバリアリーフにある砂州の地名です。野鳥の楽園として一日に上陸できる人間の数が制限されているそうです。ケアンズから1日ツアーで行ってきました。双胴船で1時間半くらい、船酔いするひとにはつらい時間です。私は船にも酒にも強くないので早く陸地に着かないかと願うくらいでした。
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 暖かい砂浜に着いて、まず、シュノーケリングです。初めてではないのですが、シュノーケーリングも長くなってくると息苦しくなります。海面に顔をあげてマウスピースを外して息をつきます。もちろん、無数の熱帯魚が泳いでいてきれいです。TVなどでよくみるシーンです。私には自然を愛でて楽しむという感覚が不足しているようです。「ふ~ん」で終わりです。2枚目の写真の手前に雛が2羽写っています。
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 船で豪華なバイキングランチ、それから、再度浜に上がって、トライアスリート集団はシュノーケリングよりいつものように泳いだ方は「楽」ということになってスイムの練習? 馬鹿な集団です。
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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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