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二兎を・・・

 アメリカの雑誌「TRIATHLETE」のHPで紹介されていたスイムの教則本です。
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 トライアスリートのためのスイムの本です。比較のために文庫本と一緒に写真を撮りましたが、大きな本で中身は豊富で写真もたくさん入っています。amazonで1700円くらいでした。ぱらぱらとめくっただけですが、役にに立ちそうな内容がたくさんありそうです。しかし、ご推測のとおり語学力と忍耐力の問題があります。日本語の場合、漢字に注目するとか斜め読みの方法があるのですが、外国語の場合は拾い読みになってしまいます。今日の拾い読みでは、板キックは身体のポジションを崩すので止めましょう、と書いてありました。最近読んだ日本の教則本に書いてあった「競技者以外はキックの練習は必要ない」と意味は違います。キックは、板なしのグライドキック、あるいはサイドキックをやりましょう、と書いてあるのです。身体が沈んでしまう私の場合、板キックで体のポジションをキープするためには板を水中に沈める必要があるので困っていました。別のアメリカの教則本に「背泳では呼吸していない時は顔は水に沈む」と書いてありました。日本の本では、背泳の時はずーっと顔を水面上に出していることになっています。というようなことで、日本のスイムの教則本はあまり信用していないというか、私に合わないところがあると思っています。外人体型? その割には足が短いのです。
 今日は家にいて15時過ぎになって、今は販売されていない古い前輪固定式ローラー台で40分。ローラー台に乗せているのは20数年前に買った初代のバイクです。メインメニューは100rpmx5分+110rpmx3分+120rpmx1分でした。
 18時過ぎになってランに出ました。寒い時のランはできるだけ暖かな格好をして家を出ることにしています。多摩湖自転車道に入って4km地点往復で計12kmでした。家の近くのコンビニでロング缶といかくんを買って飲みながらのクーリングダウンでした。

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確かにキックの練習としては、グライドやサイドキックがいいと思います。自分はコアへの刺激やコアトレーニングとしてやってます。
スイムって骨格やレベルで意識するところが違うから、難しいのかもしれませんね。

この本に書いてあったのですがストロ-クレート、1分間に何ストロークするかが大事だと書いてあります。私のスイムが遅いのはストロークが遅いからなんですね。
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Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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