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「街場の文体論」

 大分以前ですがこの本の紹介をしました。こんなに刺激的な本は珍しいのです。「文は体を表す」なんて言われるようですが、文体論が生き方に結びついてくるのです。例えば、人間の赤ちゃんが鏡に写った自分がなぜ自分だと分かるのでしょうか。サルは鏡の後ろに回って別のサルがいないことを確認すれば終わりだそうです。鏡に写った自分を自分だと認識することがサルと人間を分けて、人間では子供と大人を分ける基準なのです。自分を含めて鳥瞰的に物事を見られることが大人の証拠、だなんて書いてあります。 

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 「自分を含めて鳥瞰的に見ることができるのが大人」最近になって、やっとそういうことがちょっとだけできるようになってきたような(^u^)遅すぎ~~こどもっぽい証拠ですね。

世の中、自分中心に世界が回っていると勘違いしていて?ものごとを鳥瞰的に見られない人が多い・・と感じます。
 

>かおるさん
世界はトライアスロンを中心に回ってると誤解している私がいますけど。
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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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