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スイム

 昨日は朝スイム2.1km、会社に行って、夜は親戚のお通夜でした。親族席で神妙に座っていました。お清めの席には回らないお寿司が食べきれないくらい余っていました。
 今日は告別式から始まって斎場、初七日、精進落としまでのお勤めでした。故人は大柄だったので規格では最も大きい骨壺を使ったのですが、骨の量が多すぎて上から何度も押し込んでようやく蓋を閉めました。故人より私の方が大柄なのでかなり強く押し込まれそうです。私より大きい男たちが数名いたのですが、骨壺を特注にするかがふたつ必要になりそうです。父方の親戚は大柄なひとばかりで、そのうえ女系家族です。男の中では私は小柄の方です。たくさんいる女性たちの平均身長は165cmを軽く越えています。
 今日は朝のうちに家で固定ローラー台を40分回しました。夜はチームのラン練の日なのでアルコール抜きに歩いてサイゼリヤに合流する予定です。
 本題のスイムの話です。現在、3冊の本と1冊の雑誌を参考にしています。いわっさん推薦の本も含まれいます。どの本でも、伏し浮き、浮き身などで水に身体が浮かせない人間は泳げない?と書いてあります。ここで、まずやる気を失います。いろいろなやり方、コツを実践しても浮きません。体脂肪率が10%以下なんてことはありません。次に、ストリームラインを取れないひとも泳げない?と書いてあります。壁を背中にしてストリームライン、踵、尻、肩、指先を壁につけた時に尻や指先などが壁から離れてはいけないのです。私の場合は無理をしても短時間しかすべてを壁につけられません。このようなひとは、①腰を前に出して壁に尻がつかない姿勢で泳ぐ、②尻は壁につけて肩と指先は壁から離れる姿勢で泳ぐ、との二説があります。どちらにしましょうか? 
 ある本には、選手でなければ板キックの練習は必要ないと書いてあるのを読んで「そのとおり」と喜んでいます。「2ビート、キャッチアップクロール」がベストと書いてある本もありますが、それは練習過程としては「意味がある」とは思ってはいます。


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スイムは「浮く」動作が基本ですからね。。。
でも、これが一番難しいのですよね。自分も、競泳からゆっくり泳ぐ泳ぎ方に変えるとき、とっても悩んだので。。。
色々な本に書いてあるのですが、結局はリラックス(抜重)なんです。
他の人に教えることで、ヒントが見つかったらまた報告します。

>いわっさん
恐水症なのかなあ? リラックスしているつもりでもどこかに力が入っている?

スイムもランも力を抜く事って結構課題なんですね!
スイムは出来ないですが、私もランのフォームを意識して走ると、なんだか力が入ってしまいます^^;

>たこぽんさん
力を抜くことは大事なんですが、必要な部分には力を入れておかないと駄目なんだろうなあ、と思っているところです。飲むときは脱力してますが・・・。
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Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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