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出張と読書

 国内でも海外でも出張のいいところは読書が進むことです。飛行機のなか、新幹線のなか、ビールを片手に読書することは最高の贅沢です。でも、飛行機ではエコノミークラスに乗っていると食事の時しかアルコール飲料は提供されないのでビールを片手に読書というわけにはいきません。読書タイムだった電車通勤をしなくなって10年近く過ぎてしまいました。読書量が大幅に減ってしまったのです。今の通勤電車の時間は10分くらいですから読書はできません。
 今回の出張で読んだ本は、まず、直木賞の「下町ロケット」です。技術の中身を中心に展開していくかと思っていたのですが、大手企業と中小企業の争いのような企業小説風なのでちょっとがっかり。でも、面白ですよ。NOBUさんから借りた本です。次は、ある女流作家、といっても名前を知らない作家が新聞紙上で「文章、あるいは文体が気に入って」何回も繰り返して読んでいると書いてあった2冊の本です。
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 花村満月著「セラフィムの夜」ですが、この作家のの本を読むのは初めてだと思いますが、この作家は男性、女性、知りません。文体は歯切れがよいのですが、内容は暴力とセックスを表に出した小説です。伊集院静著「羊の目」は流麗な文章で侠客のことを書いています。どちらも私にとっては新鮮でしたがお勧め本ではありません。
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 次に読み始めたのは宮部みゆき著「ぼんくら」です。「日暮らし」の前編とのことでちょこランさんに借りました。登場人物が同じ短編集です。江戸のほのぼのした雰囲気のなかでひとひねりした事件が続きます。
 ということで、このところ一頁読むと眠くなるような本ばかり読んできたのですが、ここにきて面白い本を読んでいて読書の楽しみを再発見しています。
 今日の練習は予定通り市のジムで60分のエアロバイク、筋トレ、ストレッチでした。エアロバイクは汗が流れだすまでがつらいのですが、今日のように室温が低いとつらい時間が長引きます。
 

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睡眠薬のつもりで図書館で本を借りて読んでいますが、
睡眠薬にならずに最後まで読み進んでしまいたい衝動でどこで
寝るか困ってしまいます・・(^^ゞ

宮部みゆきの本はそんな内容なんですよね~
時代劇も本当に面白いが、超能力を扱った内容も
面白いです・・

>星峰さん
睡眠薬になる本もたくさんあります。今度紹介しましょうか? 

いっぱい読んでますね。わたしもちょこランさんのブログ読んで「日暮らし」借りて読んで昨日図書館に返却したとこです。でも、わたしは宮部みゆきは現代の社会小説の方が好き。一時宮部みゆきと東野圭吾ばかり読んでました。

軽井沢のペンションにいます。明日ハーフがんばります。

>かおるさん
宮部みゆき、東野圭吾など退屈しないで読めるのですが、このような本ばかり読んでいると1頁で投げ出したくなるような本が読みたくなります。軽井沢、寒いんっじゃないですか? まだ起きてる? 好記録を期待しています。
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偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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