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こらえ性?

 掃除先の図書館から林達夫座談集を借りてきたことは書きましたが、林達夫(1896-1984)は戦時中から戦後にかけての知の巨人でした。この座談集は、山口昌男、大江健三郎、中村雄二郎他の知の巨人たちとの座談ですから話題になる学者、小説家、画家などの名前、内容にまったくついていけませんでした。1977年5月6日分だけを読んで残りは斜めに読むか放り出すか悩んでいるところです。
 バルガス・リョサの「緑の家」文庫本で2冊を読み始めたのですが話が複層的に進んでいくので、私の頭ではついいていけません。登場人物の数も多いし覚えられません。話の内容はつまらないわけではありません。この本を買った動機は昨年のノーベル賞作家で大江健三郎がこの本のことを書いていたからです。このまま放り投げるには惜しい本なのでそうのうちに読むことにしましょう、ということにしておきます。
Dec. 17, 2010 006
 ジャンヌ・モローの絵葉書を入手しました。「JULES et JIM」邦題の「突然炎のごとく」よりふたりの男の名前ジュールとジムのほうがいいと思います。下世話に言ってしまえば三角関係なのです。どこか外国で見たはずで言葉がほとんど分らないで見ていました。でも、いい映画でした。
Jan. 11, 2011
 今日はこの寒空のなかスイムスクールに行きました。1.5km。今年の夏に開催されるかもしれないアイアンマン・ジャパンの中心は「アスロニア」(白戸太郎)のようです。 

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いろんなお名前が出てきますが、
「大江健三郎」さんと「白戸太郎」さんしかわかりません(>_<) 

>ちょこランさん
ジャンヌ・モローは? こんなにアンニュイ(倦怠感)でぱっと明るい表情に豹変できる女優はいない? 大竹しのぶも好きですが軽い感じがします。もし図書館で山口昌男の著作を見つけたら最初の数ページだけ読んでみてください。
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Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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