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自習

 スイミングスクール初日の練習、太ももにプルブイを挟んで足首はゴムバンドで固定したスイム、足首にプルブイを挟んでのスカーリングの2種目で足が沈んでしまう欠陥が暴露されました。なんとかしなければと自習にプールに行きました。まず、伏し浮き、蹴伸びで足がすぐ沈みます。これは、肉体的欠陥?だから仕方ないと思ってはいるのですが、なんとかしないとまともに泳げるようにならないようです。次に足首にプルブイを挟んでスカーリング、呼吸のために頭をあげると足が沈んでしまいます。スイムでも同じようなものです。足から力を抜いたり、体幹に力を入れたり、重心(正確には浮心)の位置を上にしようとか、いろいろ試したのですが効果無しでした。前途多難です。
 10月は10日の横浜-箱根ラン、12月はクラブの駅伝や温泉ランがあるのですが、11月にはなんの予定もありません。さびしいのでランネットとスポーツエントリーを検索した結果、11月23日の府中多摩川マラソンが見つかりました。いつもバイクの行きかえりに走っている多摩川サイクリングロードでの大会です。ハーフにエントリーしました。近場でのお手軽レース?です。
 朝日新聞に大江健三郎が載せている文のなかにバッハの「平均律クラヴィア曲集」と山口昌男著の「学問の春」(平凡社新書)のことが書かれていました。アンジェラ・ヒューイットのCDは5千円以上もするので誰かから借りることにして本だけを買いました。山口昌男は日本人の知の巨人のひとりだと思っています。この本は北海道大学での講義をもとにしたもので、山口文化人類学の「さわり」集のようになっています。なんとか読了して、本棚をひっくり返して買ったままで読んでいない山口昌男の本を読みたいと思ったのですが、硬い本の次は柔らかい本を読むことにしました。
Sept. 30, 2009 003     Sept. 30, 2009 005

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泳ぎは、浮けばいいわ!くらいの人なのでコメをしたところで、なんのお役にも立ちません。。
ましてや、本も・・最近さっぱりだし。。野生化してきたかも。。。(>_<)
ショウユくんと、仲良くなれる気がする。。

山口先生の本ですか。前に、同ジャンルな人類文化学科の教授と飲んだ時、話題が豊富で自分まで賢くなったような気がしました。そんな分野の頂点の方なんだからすごいんでしょうね。

>honeyさん
トライアスロンを20年以上も続けていると脳みその大部分は筋肉化しています。残った部分を少しでも活性化しようと訳のわからない本を読んだりしているのです。

>鯨海酔狂さん
この先生の興味の範囲の広さに驚いてしまうのです。後を継いでいるのは中沢新一だと思っています。私の筋肉化した脳みそに刺激を与えるにはいい本、すなわち、よく分らないいい本なのです。
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Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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