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アイアンマン70.3常滑完走記

 いつだって後悔する。もっと追い込めたはずと。レース中にどこまで追い込むかを判断するのは難しい。ランの15km過ぎたあたりで同じ年代の選手が数百メートル先行していることに気づきました。彼は別の選手と話しながら並走していたので追いつけると判断してペースをあげました。
 アイアンマン70.3常滑(1.9-90-21km)には初出場です。年代別男性のエントリー数です。
   80-    1名
   75-79  2名(ひとりはNJの選手)
   70-74  8名
   65-69 11名
   60-64 49名
 日本でハワイの世界選手権のスロットが取れる唯一の大会ですから、現役の選手の多くが集まっているはずです。私の年代では、すでにハワイの出場権を持っている2名が欠席していますが、8名の精鋭?が集まっていることになります。
 金曜日の朝10時過ぎに家を出て、JR、新幹線、中央本線、名鉄線を乗り継いで「りんくう常滑駅」に着いたのは14時半でした。新幹線では「深川めし」とビールショート缶1本のつつましい昼食。ホテルに着けば送っておいたバイクの箱を部屋に持ち込んでバイクの組み立てです。このホテルに横浜鉄人クラブ17名が三々五々集まってきました。
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 16時過ぎから中部空港内の「EXPO」(トライアスロングッズのショッピングモール)でお買いもの。アイアンマンロゴの入った大型バックパック、しゃれたデザインのTシャツ、安売りのバイク手袋、携帯ストラップなど。長居は禁物です。
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 夕方から常滑駅に移動して「せぎや」で大宴会です。17名のうちにはアルコールを飲まいひとがふたり。他がすべて大酒飲みということでもありません。
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 土曜日は忙しいのです。まず、EXPOへ行って買い忘れがないかをチェック? 11時からは競技説明会、出席しないと出場できません、30分くらいの行列して選手登録、空港内の風呂屋付属の食堂できしめんと味噌かつ丼のセットメニューの昼食。ホテルの戻ってバイク用品とラン用品をそれぞれ大会支給の袋に詰めて、神経を使う作業です、それを担いでバイクチェックイン会場へ。車検があります。さすがにレース前日に宴会はありません。10数名のうち生ビールを一杯だけですが飲んだのは4名だけ。私はもちろん・・・。 21時には就寝。
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 真夜中の12時、2時、4時に目が覚めて5時起床。買っておいたしゃけ弁当とカップヌードルの朝食。まず、トイレ。スタートまでに3回も行けば万全です。首筋、わきの下、サドルが当たるところにクリームを入念に塗りこむ。日焼け止めも塗ります。今回のレースウエアはトライスーツ、女性水着に尻当てパッドがついているようなもの、に決めた。6時になってホテルを出て、スタート会場へ。ボディマーキングはウエットスーツがフルタイプなので手の甲に書かれる。スイムスタート地点に移動したがスタートまで1時間以上ある。第1ウエーブから10分おきにスタートする。私は第7ウエーブ。今更どきどきもしない。
 スイムスタートはフローティングです。沖合100mくらい先に赤いブイが数個浮いていて、そこがスタートラインになります。立ち泳ぎをしながらスタートの合図を待ちます。ほとんどバトルのないままに泳ぎ出せた。1.9kmの片道コースに黄色いブイが3、4個あるだけでコースを外れないように頻繁にヘッドアップせざるを得ない。途中、平泳ぎの選手がいたので横をゆったりと泳いで一息つく。最後の数百メートルは浜辺側に寄らないと潮に流されると言われていたので気をつける。浜に上がる前には「シュー」ウエットスーツの中が暖かくなる。浜に上がって時計を見ると37分台の大記録。いつもより10分以上速い。結果的には潮の流れが押してくれたので誰もが新記録だったはず。
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 更衣室で着替えて遠くにあるバイクラックへ、速い選手が靴下か裸足で走っているが、バイクシューズのまま小走りで。スイムのタイムがよかったので気をよくしてバイクスタート。事前情報では、DHポジションで走れるところなんかほとんどない、ということだったが、スタート後5、6kmはフラットで時速30kmを切らないように走り続ける。路面が荒れているところ、片側が5mくらいの崖になっているところ、狭い道などがあるがペースダウンさえすれば問題ない。そこから先はアップダウン続きの複雑怪奇なコースだった。自分がどこを走っているのか分からない。南に向かっているのか北に向かっているのかすら分からない。ミスコースをしているかと不安になるが、コースにある距離表示の看板と自分のサイクルメーターの数字が一致するので安心する。たくさんののぼり坂があったが、日頃の練習コースかから見れば楽なものです。ということは、もうちょっとだけ追い込んだ方がよかったか。道の真ん中で白髪の選手が気を失って倒れている。スタッフが面倒を見ているのだが、後から来る知り合いの選手たちは一瞬私が倒れているを思うに違いない。
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 ランはスタートからしばらくは下りなのでなんとなく走れる。そこから先、バイクの終盤ではランのことを考えて追い込んでいなかったにもかかわらず7、8km地点までは耐えるしかなかった。ランコースも紆余曲折ですが、のぼりはほとんどない。コンスタントにな走れるようになってきたところで、現在の年代別順位が気になってきた。15kmを越えてから折り返しがいくつかあって前後の選手のレースナンバーを見ることができる。まず、同じエイジのひとりが1キロメートル以上前を走っているのを見つけた。追いつくのは無理。数百メートル前の選手には追いつけそうだ。結構疲れているのにペースがあがる。追い抜いた時に彼と並走している選手に「追い抜かれる」と言われたのでしょうが、ターゲットの選手は「もういっぱい、いっぱい」と答えているのが聞こえた。これで「私の前には最低ひとりいる」状態になりました。結果的には、折り返しですれ違えないくらい先を1位になった選手が走っていたので3位でした。
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 しかし、ハワイのスロットは1位にだけしか与えられないので2位でも3位でも同じなのです。
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 すでにゴールしていた私以外の全チームメンバーに合流して、これ以上待たせてはいけないと大会側が運んでおいてくれた三つのトランジションバッグをあわてて引き取って、バイクを押しながらホテルに帰りました。
  ハワイとラスベガスの出場権のミーティングがあって、もちろん、私の年代でも1位の選手がハワイと取りました。ラスベガス(ハーフの世界選手権)のスロットは回ってきたようですが、借金してまでいくことはないとギブアップ。
 これから楽しいアワードパーティです。アイアンマンレースの特徴はアワードパーティに象徴されます。
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 記録は、スイム37:30、バイク3:48:21、ラン2:24:20、トータル7:01:48でした。1位の選手より40分も遅いのです。まだ伸びる余地は・・・。 
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虫さされ

 予告通り佐渡への始動ということで、昨日18時過ぎになって走りだそうと着替えたところ、突然左わきの下から首筋にかけて赤くかぶれたようになりました。蕁麻疹、帯状疱疹、毛虫と原因を考えたのですが、どうも虫さされのようです。数年前やはり虫に刺されたときに皮膚科でもらった薬を塗りこんで歩きだしました。痛かゆいのです。走るモチベーションをなくして長い間歩いて3kmほど走って計8km。体重増に対応しなければならないのでウォーキングで長めにやる必要があるのです。大分広く腫れてきました。アルコールは避けて方がいいかとちらっと思って「サイゼイリヤ」に入っていつもどおり飲んでしまいました。
 今朝になっても、面積は小さくなったものの、まだかぶれたままです。庭仕事担当の奥様に尋ねたところ、庭のつばきの木などにチャドクガがいるとのことでした。それが干してあるTシャツについていたのかもしれません。
 完走記ですが、途中まで書いたところでうっかり消してしまったりしたので完成が遅れています。いつも同じ完走記?
 10月21日の千葉アクアマラソンに当選しました。周囲の人たちは日頃の行いが悪いので落選したようです。

佐渡へ始動

 一昨日、常滑から帰宅して、多少は貯まった仕事を片付けてからチームのスイム練習会に行きました。主目的はスイムのあとの飲み会。泳いだのは3名で飲み会にふたりが加わって常滑の報告会になりました。
 昨日は出勤日ではないのですが会社へ。現役のサラリーマン時代に比べれば出勤そのものは嫌ではありません。お土産をふたつ、ひとつは10時のおやつ、もうひとつは3時のおやつです。
 夜のスイムスクールの400mTTはやめました。疲れていないようで疲れが大分残っています。無理して故障したくないのです。なんて、単にやる気がなかっただけです。大盛りのつけめんを食べて帰宅しました。この2、3日で体重が2kg以上増えてしまいました。楽な人生を送ってはいけない身体になっています。ついでに、今朝の朝スイムもパス。ショウユと寝ていました。
 9月2日の佐渡(3.8-190-42.2km)まで2ヶ月ちょっとしかありません。明日から佐渡に向けて練習を再開しなくては・・・。
 

アイアンマン70.3常滑

 もちろん完走はしました。この頃の定位置?の年代別3位になりました。ランの残り4km地点あたりからペースをあげて同じ年代の選手をひとり抜いた結果の3位なのです。この4kmは充実していました。スイムは追い潮で1.9kmを1.5kmのタイムくらいで泳ぎ、バイクはもっと追い込んだ方がよかったのかも、ランはキロ7分弱で走りきったのですが、これももうちょっとなんとかしないと・・・。完走記はそのうちに。
 

準備その2

 昨日あたりから遠征に持っていくものを部屋の片隅に積み上げていました。実際に持っていくかどうかは無視して、持っていきそうなものを集めていました。今日は、その山のなかから取捨選択です。明日の出発から月曜日の帰途までのシミュレーションをしながら選択していきます。かなり大変な作業なのです。レースウエアも天候が悪い場合とそうでもない場合のふたつのバージョンを持っていきます。ポロシャツ、Tシャツを何枚持っていこうかパンツは、などなど。書くのも面倒な作業です。
 今日は13時頃から雨が降らない前にとミッション?にままちゃりで出かけました。銀行に行ってなけなしの預金をすべておろしました。次は、レースとは直接は関係ないのですがバイクショップ「オミノ」での自転車保険の頼まれた分と自分の分の更新、家電の大型店で「TIMEX」の電池交換1,575円也。そこからは電車でバイクショップ「メイストーム」へ。ここで足のつり止めの「クランプ・ストップ」と「カーボショッツ」の新製品を10ヶ買いました。「クランプ・ストップ」は昨年のプーケットのアイアンマンからの帰りのバンコック空港で、うっかり携行荷物のなかにいれてあったのを見つけられて取り上げられてしまったのです。この時、バイク時の擦れ止めクリームも取り上げられました。
 雨がなかなか降りだしません。17時過ぎからジョグに出ました。家から多摩湖自転車道の2km地点往復で8km。4日振りのランなので足は重いのですがあちこちの痛みは消えています。いつものように出来るだけゆっくり走り出して自然にペースが上がるのを待っています。時計を見てキロ何分なんてペースを決めるのではなく、あくまで自然に任せるのです。スイムもバイクもランも自然にまかせ、そして、潰れそうになったら歯を食いしばって頑張るしかありません。
 夕食は回転ずしに行きました。恥ずかしながら私にとっての最高のご馳走なのです。つい先ごろ高級寿司やでご馳走になって「しゃりが小さい」と不満だったくらいですから、生まれも育ちも悪い私には回転ずしが最高なのです。7皿、もちろんひと皿一貫なんて高級種のものは食べません、とビール中ビンで大満足だったのは言うまでもありません。
 明日の出発は10時頃で余裕があるので、最終的に持っていくかどうか決めていないものもあります。例えば、仕事の名刺帳。爪を切らなくては、とか・・・。
 

準備

 昨日の月曜日はスイム練習日なので3名で泳ぎました。アップなどの後は1kmのプル、ヘッドアップの練習などで1.6km泳いでから、10分くらいの水中ウォークでした。左股関節、左ふくらはぎなどを違和感が転移していますがたいしたことはありません。
 今日はバイクの発送日です。海外にバイクを持っていくときは大きさの規制が厳しいのです小さめのプラスチック段ボールの箱を使いますが、今回は大きめの段ボールの箱を使います。前輪とサドルをはずして、DHバーを緩めて下に向けるだけで箱に入ってしまうのです。あとは、かさばって自分で担いで行きたくないものを入れます。外したバイク部品やオイルなど、ウエットスーツ、バイクシューズ、ランシューズ、バイクボトル、ヘルメット、ついでにOS-1も2本入れました。
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 今回の遠征にはこの本を持っていくことにしました。夢枕獏の「東天の獅子」。息子が置いて行った本ですが、講道館を創立した嘉納治五郎が主人公にして多くの柔術、柔道家が登場してきます。時代背景が書き込まれていて、それが面白いのです。
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 これも借りてきた漫画です。ローマ時代から現代の日本にタイムスリップして、いろいろなアイデアもローマに持ち帰るという話です。映画では阿部寛が主役だそうです。
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 この本は自分で購入したのですが、あまりのおどろおどろしさに2/3くらいで放り投げてあります。薔薇と人間を合体させようなんて実験が行われています。第一次大戦のドイツとポーランドが舞台です。作家の皆川博子は1929年生まれです。「死の泉」(1998年刊)を読んで以来気になっている女流作家のひとりです。この本は第二次大戦中のドイツが舞台です。
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 これも借りた本ですが、吉田修一がなんでこんな内容、というようなハードボイルド風産業スパイ小説です。
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 バイクの引き取りが来るのを待っています。夕方になったらレース前最後のジムに行こうかと思っています。(追記:台風なのでジムは中止して飲み始めました。17:56)

あと一週間

 時々ぱらと顔に当たる雨を無視してバイクに出ました。9時半。レース前最後のバイクです。3名だけだったのですが、レースを意識しているのかペースが速い。普通にトレーンで走っている時は、多少実力が劣っていてもついていけるのがバイクです。でも、今日は千切られそうになりました。鑓水から尾根幹線道路を回って59kmでした。
 ごろごろしてからジョグに出ました。6km。ランの私のパターンです。ウォーキングから始めて、出来るだけゆっくり走り始めます。あるところまでいくとスピードがあがってきて息があがってきます。ピッチを下げてストライドを伸ばします。息が落ち着いてきます。疲れてくるともっとストライドを伸ばします。ここまでは一定スピードで走っているのですが、これから先は我慢しきれなくなってつぶれるのです。
 TVで「富士山157kmトレイルラン」を見ました。すべての出場者の話す言葉が新鮮でした。それぞれが自分の言葉で話していました。やはり極限まで追い込んでいる人たちは自分の言葉を持てるのです。
 常滑の大会の事務局から詳細な要綱がメールされてきました。19ページもあるのです。それぞれの内容を理解して覚える必要があります。例えば、そそぞれの種目の途中の制限時間、スイムではブイを右に見て泳ぐなどなど。今回のスイムはワンウェイで途中にいくつかのブイがあるだけです。自分で確認、ヘッドアップ、して泳ぐのです。昨年のプーケットでは、ミスコースをして200mくらい長く泳いだ私としては要注意です。バイクとランのコースは複雑なので覚えるのを放棄して「なるようになるしかない」と開き直りました。

蚊が2匹

 昨日会社で仕事をしていると右手手がかゆくなって見ると蚊が私の血を吸っていました。もちろん一撃のもとに抹殺しました。帰宅してから世界トライアスロンのマドリード大会を見ていると右腕がかゆくなってきて、もう一匹の蚊を抹殺しました。手のひらには私の血が残っています。結構幸せなのです。
 昨日は朝スイムで苦しんだだけです。2kmくらいは泳いだのですが、背泳になると私は泳げないので適当に誤魔化していると、コーチがフィンを持ってきました。フィンをつけても時々はプールの底にフィンがついてしまうのですが、一応泳げます。普通の板キックでも前に進まないのは足首が硬いから? 膝をゆるめてキックするようにコーチに言われました。
 雨の土曜日、バイク練はキャンセル。午後になって市の体育館に行きました。午前中は、今の会社の仕事は海外業務の事務処理なのですが、なにか新しいことを持ち込みたいと努力してきたのですが実現していないのです。
 結局は、スイム1.3km、エアロバイク40分23km。トレッドミル30分3.5km、筋トレ、ストレッチでした。一応、トライアスロンです。 
 ショウユのガールフレンドです。
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 このクロちゃんとショウユはつかず離れずに遊んでいます。もう一匹のくるみちゃんとは仲が良くないようです。くるみちゃんとクロちゃんは隣の家の猫です。

 

常滑への準備

 常滑への新幹線などの切符を購入しました。ジパング倶楽部(男性65歳、女性60歳以上が条件で年会費が4000円)に入っているのでJR201km以上は3割引きになります。新幹線は「のぞみ」は使えなくて「ひかり」になります。
 次はバイクを送る手配です。自転車をそのまま送ろうとすると往復で1万5千円くらいはかかります。仕方ないので箱詰めにして送るのですが割引料金でも往復6800円です。輪行バッグに入れて自分が運べば無料ですが、他にトライアスロンに必要ないろいろなものをリュックに入れて運ぶので若者ならできるかもしれませんがふたつの大きな荷物を持って新幹線に乗るのは老人にはきつすぎます。
 それから、ウエットスーツの補修をしました。この素材はウレタンフォームなのですが、爪を立てたりすると小さく穴が開いてしまうのです。数ヶ所を接着剤で直しました。
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 日頃練習やレースの時には「TIMEX IRONMAN」の時計を使っているのですが、そろそろバッテリーが切れる頃なので交換をしようと二か所に行ったのですが断られました。普通なら「保障はしませんが」と交換してくれるのですが、それすらしてもらえませんでした。結局は、この時計は使い捨てなのでしょう。バンドはすぐ切れて、正式に輸入商社に交換を依頼すると新品の時計が買えるくらいの請求が来ます。
 しばらく泳いでいないのでバッテリー交換を断られてからジム「A&A」に行ったのですが、15時からはスクールがあるので使えないと断られました。ついていない日はあるものです。
 夜はランの練習日です。3名が走ってひとりから欠席届がでていました。10km走りました。現在のような故障の状態はは走っている間に違和感がなくってくるのですが、走った後に「しっぺ返し」がくるかどうかは分からないのです。きっと、大丈夫だと信じています。
 レース中の補給食をどうするか決めなくてはいけません。まず、在庫調べをしました。パワージェルとかカーボショッツが不足しているので補充が必要です。他には、おやつ?のういろうを買おうかどうか。

今朝

 朝起きて階段を降りるときに左股関節痛はよくはなっていませんでしたが悪くもなっていませんでした。昨日の6km走は許されたのです。仕事中に足を引きずることもあって「大丈夫なの」と言われたりしています。
 仕事帰りにジムに行きました。エアロバイク45分。バイクは股関節への負担が軽いので回せます。筋トレでは、股関節に負荷が加わらないようにと気つけていたのですが、レッグプレスでさえ大丈夫でした。だからといって帰宅時に痛みが消えていたわけではありません。これから一進一退でレースまでには完治しているはずです。

中4日

 左股関節痛になってから中4日のラン断ちをしました。中3日の昨日でも違和感が多少は残ってるものの走れたと思います。しかし、プールが水の入れ替えなどでスイム練がキャンセルになって、急遽飲み会になってしまいました。試走をしたかったのですが、飲み会を断るほど意志は強くありません。
 今日は出勤日ではないのですが、タイの商社の担当者が訪日しているので夜の飲み会に出席することになりました。午前中に月一回の病院へ行って一か月分の薬を購入して、昼食と昼寝。この昼寝がないとショウユとの早朝のあつきあいは不可能なのです。
 今日も休養日にすると中5日になってしまうので、午後になって体育館の180m周回コースを走って股関節の様子を見ることにしました。雨なのでバスでの移動でロスタイムが多くて6kmしか走れませんでした。まあ、普通に走れたので走っている間は「うれしかった」のです。
 夕方会社に着いてから見積書を2通作成したりして、飲み会に出かけました。この担当者はタイに住んでいて現地採用された29歳の若者です。久しぶりに気概のある人と会えました。
 飲み会に向かう時は左股関節の違和感は強くなっていました。もしかして今日のランは失敗だったか?と思いました。しかし、23時過ぎの帰り道では違和感は消えていました。アルコールのせいかなあ? どっちが本当かは明日の朝に判明します。

平穏な生活

 TV番組「小さな村 イタリヤ」を見ました。この小さな村には豊かな自然と家族と友だちがあるだけです。私のように「じたばた」と生きてはいません。こんな生活があるのだなあ、と見ながら、自分の生き方を考え直そうかと思ったりします。でも、この風景の中に自分をはめ込むことはできません。
 やはりヨーロッパの街の紀行番組でいくつかの街を見ました。いくつかの街には行ったことがあって懐かしいのですが、センチメンタル・ジャーニーでもう一度とは思いません。行きたくないわけではないのですが、他の街に行く方がいいのでしょう。
 世界クルーズの旅も見ました。ひとつのあこがれの旅ですが、考えてみればすべてがお仕着せの旅なのです。楽しいとは思うのですが、リスクのない旅は旅ではないと思っています。
 旅の神髄は、旅をしながら周りの人たちとの「関わり合い」なのだと思います。歴史的な建造物、あるいは世界の絶景を見ても「それだけ」です。帰国してから、周囲のひとに「あそこに行った」と言ってお終いです。
 今日はバイクで予定より短い103kmでした。雛鶴峠を目指して走っていたのですが、途中のコンビニで休憩しているとバイクチーム「なるしま」が「雛鶴峠は14時から雨」との情報をくれたので、コンビニからUターンしました。常滑のバイクは90kmですから長い距離の練習をする必要はないと思うかも知れませんが、レースでのノンストップで90kmと信号でのストップ、コンビニ休憩などを含む150kmを比較すれば、レースの90kmのほうがはるかにつらいのです。
 問題の左股関節ですが、バイク中に数回「イテェー」と思いましたが無事帰還できました。違和感が増したことは事実ですが、痛みが他の部位にも広がってきました。左ふくらはぎの下のほうなどです。痛みが広がったことは治る兆候だと脳天気に考えています。
 帰宅してから故障中の身分を考えて陸上競技のTVを見ていました。男子200m決勝で優勝候補のひとりがフライングで失格。涙。女子5000mの決勝で10000mに続いて2位になった福士選手が3km地点あたりでA標準を越えている他の二人の選手に声をかけていて「勝つことだけ」を考えていない姿を見ました。

ラン休養3日目

 木、金、土と3日間、金曜日の朝スイム以外は休養日にしてしまいました。左股関節の痛みが続いています。
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 私のバイブルによれば筋肉付着部炎のたぐいですから炎症がおさまれば走れます。痛みがなくなるまでには数週間かかるとは書いてありますが、経験的には、普通の炎症なら3日も休養すれば劇症期は過ぎて走れます。このバイブルには「どの程度で走るか、走らないかの線引きをするのは自分の感覚でしょう。(痛みが)耐えられる程度で走りたいのであれば、走ればいいのです。・・・そもそもランニングは無理をするスポーツです。どこで自分なりに線引きをするかがポイントです」と書いてあります。
 金曜日、会社からの帰宅時、最寄りの駅から家までのバスを待つ間「立ち飲み屋」に寄りました。瓶ビール、チューハイ、冷やっこ、あじのたたき。20数分の散財は1780円也。帰ってからは飲みながらサッカーのTV観戦。一方的な試合で眠くなってきました。試合が終わってから股関節治療?のため銭湯にいきました。
 雨の土曜日です。練習がないのでロシヤ語の予習、復習です。ロシヤ語は、名詞と形容詞は単数、複数それぞれ6格あります。ひとつの単語が12にも変化します。もちろん、男性、中性、女性によって変化のパターンは異なります。動詞も主語によって変化するし、不規則変化も多いのです。若いうちに覚えたのでなんとか使っていますが、今から勉強しても覚えるのは無理でしょう。
 例えば、女性名詞 VODKA の変化です。ロシヤ語表記をローマ字に変えてありますが、ウオッカを12の変化で楽しめます?
 単数 VODKA, VODKI, VODKE, VODKU, VODKAM, VODKE
 複数 VODKI, VODEK, VODKAM, VODKI, VODKAMI, VODKAX
 教室の帰りに「いせや」に寄りました。ここの立ち飲みカウンターはいつでも満員です。そこに割り込むには勇気がいるのです。カウンターの前には焼き方が3、4名で焼き鳥を焼いているのですが、一見の客が割り込もうとすれば「ちょっと待っていてください」と追い出されるくらいです。この店の独特な雰囲気は「お客様、ようこそ」のチェーン店とは違います。この店に入って飲むことがステータスを感じさせるのです、なんて言いすぎでしょうが、常連になってしまえば、カウンターの前に立てばいつもの飲み物と肴が出てくるようになるのです。私は月2回ペースですから常連の範疇には入れませんが、少しずつ顔を覚えてもらっているところです。
 明日はバイクのロングライドの予定です。ランは無理でもバイクは問題ないはずですし、バイクから帰ってくると股関節痛が治っている可能性に賭けています。

調整法

 レース前の調整方法ですが、王道とされているのは3週ハード、1週イージーを繰り返して、レース前の3週目、常滑を基準にすれば今週をイージー週というか疲れを抜く週として、それからレースまでの2週を調整週とするものです。簡易的な方法としては、レース前2週目を疲れを抜く週として、レース前の1週を刺激を入れる練習にする方法です。
 常滑はハーフということもあって、特に追い込んだ練習もしていないので簡易的な調整をするつもりでした。ところが、今日になって左股関節に違和感が出てきました。よくあることなのであわてることはないのですが、故障は故障です。今日ランの練習日で20kmを走るつもりだったのですが中止しました。一応、数百メートル歩いて様子を見たのですが違和感が増すばかりでした。
 TVでイングランドのプレミアリーグの総集編を見ながら「もらい涙」をちょっとだけ。マンチェスターシティとマンチェスターユナイテッドの壮絶な首位争い、最終戦はそれぞれ別のスタジアムで別のチームと試合をしていたのですが、どちらか勝った方が優勝するという状況の中での試合でした。観客のなかで涙を流しながら試合を見ている人たちがたくさんいました。
 マンチェスターには仕事で数回行ったことがあって、試合中ではないのですが改装前のマンチェスターユナイテッドのスタジアムのVIP席で昼食をご馳走になったことがあります。20年近くも前のことですが、彼らのこのチーム、スタジアムに対しての思い入れを感じました。この街の川沿いのジョギングコースを覚えています。
 銭湯にいって「吹き溜まり」に行きました。常連客がふたりだけだったこともあって、ママが自分で食べるそうめんをゆでるついでに私たちの分まで作ってくれました。
 
 

疲れのピーク?

 昨日の朝スイムはいい加減な練習になってしまいました。バックが特に不調?でキックの足がプールの底についてしまうのです。あきらめてクロールにしてしまいました。2kmくらいは泳いだのでしょう。スイムの帰りは空腹で卒倒しそうです。「おへそをが背中につけるように泳ぐ」フォームになっていると思います。帰宅するのは8時数分前、朝ドラを見ながら朝食と新聞、PCチェック、そして着替えて8時半頃家を出るのです。
 会社を17時20分頃出られたのでバスを2台乗りついて市のジムへ。エアロバイクを50分。汗まみれになります。ここで汗まみれになって回しているひとは私以外にはひとりだけだと思います。このおじさんは短くても30分x2本、長い時は60分x2本も回しているのです。Tシャツを着替えないままなので小柄な身体が透けて見えます。常滑まで2週間ちょっと、まだ調子が良い必要はありません。疲労のピークになっていてもいい頃なのですが、もっと練習すればよかったかな、と思える程度です。あわただしく筋トレをやって、20時からのクラブの月例会に行きました。7名。コンビニ前の二次会を終えて帰ったのは23時頃。今日もいち日お疲れ様。

占い

 今日は、日本食品衛生協会に初めて行って検査の依頼をしました。私の検査ではありません。私は人畜無害です。ある製品を海外の日系企業が使用するにあたって無害であるとの証明書が必要とのことでした。シンガポールの会社からの依頼です。経費の3万5千円くらいを私が立て替えることになるのですが、今月は常滑があったりするので資金繰りがタイトなのです。
 19時頃からジョグに出ました。8km。先週末のランが15kmだけだったので、多少は速く走ったにしても余裕が残っていました。無難に走れました。
 トライアスロンと仕事に直接、間接的に使っている時間、生きているために必要な時間、食事とか睡眠ななど、に費やされる時間がかなり長いにしても「なにもしていない」時間があります。本棚には外国語の教科書が並んでいるし、小説も並んでいます。家事なんていう選択肢もありそうですが、私はパスします。もっと効率的に生きなくては、と瞬間的には思います。
 どこかの占いでは、今月は仕事、家族の人間関係でトラブルがあるとのことです。いつも言いたいことを言いすぎているので気をつけることにします。

ハード週?

 常滑に向けての最後のハード週です。といっても、毎週同じようなメニューで練習しているので今週が終われば単純に練習量を減らして休養週と調整週にするだけです。ハード週とはいいながらもスイム1.6kmだけでした。メインはプルブイ付きで1kmx1。月曜日は基本的にリカバリーの日なのです。
 NOBUさんとふたり、いつもの居酒屋です。もちろん、集まったメンバーによって話題は変わります。今日の話題は、どういうわけか今頃になってNOBUさんが文庫版の沢木耕太郎の「深夜特急」を読んでいるので、その話題になりました。私の持っているハードカバーは1986年刊です。この旅は1970年代だったはずです。バックパックで世界を歩く旅はあこがれだったのですが、1970年代にはちゃんとした?サラリーマンでしたからドロップアウトなんて考えられません。結婚したのは1971年です。仕事であちこち海外出張はしていましたが。このあたりの話をいつかは書いてみたいとは思います。
 居酒屋からの帰り道、駅前でストリートミュージシャンがギターを弾きながらスローバラードを歌っていました。ちょっとハスキーがかっていてハイチューンで聴かせるのです。ベンチに座って聴きはじめたのですが、隣に座っている濃い顔の若い女性が目を大きく開いて、眼の下に少しだけくまがあって、真剣に聴いていました。私の歳になってしまえば甘いだけの歌には拒否症状を示してしまいます。2曲目の途中でバスの時間になったので失礼しました。いい歌手なんだけどなあ・・・。いやいや、隣に座っていた女の子がよかった?

今日も疲れた

 午前中は15kmのビルドアップ走でした。ターゲットタイムは実力相応ということで。舞台は西園だったのですが、ここには真面目に走っている人たちの他に子供連れで遊びに来ている人たちなどがいて走っている間も退屈しません。昨日のバイクの疲れが残っているのでしょう、アップからつらかったのですが5kmも走るとストライドが伸びてきて一定のスピードを維持できるようになります。
 夕方から定番メニューでジムに行って筋トレとストレッチ。筋トレは補強運動として取り組んでいるだけなので無理はしません。バランスボールに乗っているとインストラクターが「左右のバランスが狂っている人にはストレッチポール」とすすめてくれました。
 IM70.3セントレア常滑のエントリーリストが発表になりました。私のエイジは8名。昨年の横浜で一位の小林さん、圧倒的な実力の持ち主、去年と一昨年の済州島で2、3位争いをした佐藤さんもいます。レースには何が起きるか分からないと頑張り続けることにします。
 ジムからの帰りに「吹き溜まり」で日本―オマーン戦の前半を見て帰宅しました。後半を見てからストレッチポールに横たわりました。このエクササイズは酔っていてもできるのがいいところ? 終わってみれば、身体はぐったり。今日も疲れました。

美学?

 金曜日は朝スイムではかなり泳ぎました。2.3kmくらい? 会社に行ってこの日から入社した中途採用の男性と挨拶だけしました。箱根駅伝にでたことがあるとの話です。現在はがっしりした体つきでスレンダーなランナー体型とは違います。夜は、久しぶりにブチョウさんとさしで飲みました。
 今日は8時に家を出て125km走りました。少な目ですが常滑のレースは90kmです。久しぶりに参加のNOBUさんと、くま隊長と5名で走りました。甲武トンネル往還の狭い道を大型ダンプが数台ですが走っていました。ここの下りはトリッキーです。注意して下っていても反対車線に飛び出てしまうことがあります。正面からダンプが来たら逃げるところがなくて正面衝突? ゆっくり下りました。
 帰宅してからDHバーをバイクを買ったときについてきたものに戻しました。今使っているバーは使い心地はいいのですが、ハンドル周りがごとごたとして私の美学に反するのです。多少使い勝手が悪くても恰好がいいほうがいいのです。遅くてもフォームがいいほうが好きなのです。フォームが悪くて速いひとは嫌いですし見ているだけで虫唾が走ります。
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 新兵器です。左右のバランスが狂っている人にはストレッチポール?ということで購入しました。このポールの上に乗っていればバランスが改善されるそうです。
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Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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