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くたびれた

 今日の練習の帰りの足取りは重かった。今日の練習そのものは特にハードではありませんでした。会社からA&Aに入って、その前に500円とんかつ定食を食べましたけど、筋トレから始めました。胃が重くても筋トレは出来ます。サッカーを見ながらエアロバイクを40分。集中力が欠けたサッカーをしていたような。
 スクールのストレッチと今日はサーキットトレーニング。1分ずつ8種目だったかな、手抜きをせざるを得ませんでした。バービージャンプなんて超久しぶりです。
 スイムは、最初のドリルは往きはバックで帰りがクロールを6本でしたが、遅いコースには私しかいなかったのでサークルの超ゆるくしてくれました。このため怠けるわけにはいかないので、かえってつらかったのです。バックは、25mの途中から足がプールの底についたりします。ここで女性が入ってくれたので後ろからついていって頑張る目標ができました。片手スイム50x6、クロールで100x6でお終い。途中でイージースイムを入れているのですが計1.4kmだけ。
 3日間続けてきちんとした練習をしたので疲労が積み重なってきているようです。明日は軽いバイクで60kmくらい、明後日はフロストバイトのハーフなのですがDNFの予定です。

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「ヒトヒトヒト」

 朝スイムにちらっと行こうかと前夜には思ったのですが、雨が降っていたので中止、というより起きた時には間に合いませんでした。
 夜は観劇でした。現代もので、まるで、会社の隣の女の子と男の子の会話を聞いているようで気持ち悪いくらいでした。非日常的な事件も起きるのですが、演劇には非日常性が必要と思うので、この劇は?でした。
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 現代ものは、最近では平田オリザ、大分前には渡辺えり、加藤健一なども観ていますが、シェクスピアとかチェホフの劇の中に現代性を見つけるほうが好きです。唐十郎の古い昭和ものもいいですが。
 足を軽く引きずれば歩けるようになりました。まだ、ウォーキングに出る勇気はありません。6月8日のケアンズでリセット、7月21日の合宿の帰りの右腕骨折から1ヶ月のギブス生活でリセットして、9月28日の村上トライアスロンで復活、ところが、11月11日の左足首の故障から2週間ちょっと過ぎて、またもやリセットになります。「いつまで続くぬかるみぞ・・・」軍歌です。

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じょんがら節

 飲んで帰るときに駅前で太棹でじょんがら節を演奏している男のひとがいました。私ともうふたりが足を止めて聴いていました。他の人たちは足早に通り過ぎていくだけです。集中して聴きだして涙が出そうなっていたのですが、この音楽を無視して通り過ぎる人たちは日本人じゃない、あるいは忙し過ぎるのでしょう。
 昨日は医者に行ってX線撮影してギプスが取れるつもりだったのですが、「10代、20代前半じゃないのだから、そんなに早く骨がくっつくはずないでしょ。このような骨折は一発勝負、すなわち、一回ギプスを外して変になったら取り返しがつかないないよ」が診断でした。これで練習開始が1週間伸びました。まさか2週間?
 今日は、シューズ2足の靴底修理をして、夕方からジムのトレッドミルに取り組みました。制限時間30分x2。ウォーキングからランに移ると息があがってきます。右腕を軽くは動かせるのですが、バランスが悪いままです。2セット目になったら多少は楽になりました。
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 夜はもともとは仕事関係の知り合いだった人と飲みました。昨夜は、社長夫妻とNEKOさん、NOBUさんと飲みました。毎日飲んでいるけど新しい人間関係が生まれるので貴重です。

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二連休

 練習の二連休でした。練習に匹敵する「なにか」をしたとは思えません。
 昨日は観劇でした。寺山修司作の「さらば箱舟」を劇団「オーストラ・コマンドー」の80人が演じました。なんの基礎知識もないままだったのですが、ガルシア・マルケスの「百年の孤独」がベースになっているそうです。この本は読んではいますが何も覚えていません。普通は読んだ本が面白かった、面白くなかったと区分けして覚えているのですが「百年の孤独」はどちらでもなかったのでしょう。100年昔の部落で、部落の長の娘とその従弟が相思相愛になって同棲することになったのですが、その長は娘に貞操帯をつけてしまったのです。従兄妹同士の結婚は奇形児が生まれるとタブーだったのです。このふたりを軸に族長と女中との不倫があり、お祭りあり、世の中に進歩があり、騒然とした舞台が繰り広げられるのです。最後のほうの場面では、いろいろあって彼が死んでしまって、彼女にもいろいろあって貞操帯が取れたのです。そこから彼女は全裸!で彼を求めて延々と演技するのです。ここはストリップ劇場ではありません。唐十郎にしても鈴木忠志にしても猥雑な芝居が多いのですが全裸の女性は登場していません。もっと前の席を取ればよかった。
 今日はタイから一時帰国のブチョウを囲んでの会社の飲み会でした。タイでも一応走っているようです。バンコックの大きな公園がデモ隊に占拠されているので走る場所に困っているようでした。
 明日は雪が降るようなので会社を休むことにしました。今週は月、水、木と3日出勤したのでノルマは達成しています。

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「新釈 瞼の母」

 今日は在宅日だったのですが、練習が出来なかったというより練習をしませんでした。合間を見て練習は出来たのです。会社にいる時よりメールのやり取りが多くて、そのうえ、例の台湾とのクレーム問題のメールのやり取りを翻訳しているうちに気力がなくなってしまったのです。
 先週に続けて鈴木忠志演出の「新釈 瞼の母」の芝居を観て来ました。長谷川 伸原作の翻案です。番場の忠太郎は「日本 人」と名を変えています。日本が姓で人が名前です。娘は「看護婦モンロー」になっています。そして、瞼の母はおむつをあてて臥せっています。芝居が終わった時には、なにを伝えようっとしていたのかが分からなくて自分の鑑賞能力を疑いました。芝居の後で、鈴木忠志との質疑応答があっておぼろげながら意図が読めてきたのです。このあたりのことをくだくだと書いても面白くないので割愛します。看護婦モンローは大また開きで真っ赤なショーツを観客に見せながらさんまを焼いていました。本当に焼いていたわけではありません。念のため。BGMは演歌でした。
 芝居でもコンサートでも、ある緊張感をもって劇場に行っています。ランやトライアスロンのレースと同じ感覚です。「楽しい」とは程遠い感覚です。まあ、この緊張感を楽しむなんて言い方はできるのでしょうが、レースを楽しむなんてあり得ないと思っています。「楽しくないことはやらない」と公言する人が多いのですが、本当にレースは楽しいのでしょうか? 

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Author:kanreki
偶然が重なって出場できたアイアンマン・ハワイのゴールです。いつの日にか帰りたいのですが・・・。1940年(昭和15年)生まれです。

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