年寄りトライアスリート

年寄りと思ったときが年寄りの始まり? 生涯現役を目指していろいろなことに挑戦していきます。

アイアンマン・ジャパンの写真

 完走記と写真を同時にアップしようとしたところ重すぎて受け付けてもらえませんでした。たくさんあるのですが、少しだけ掲載します。
2009 im japan 024    PICT0570.jpg
 スタート前の浜辺、7時少し前、とスタート前の緊張でトイレに行きたい私です。
im japan 2009
 颯爽と古くて重いバイクの私です。宝くじが当たらないかなあ。
im japan 2009 001
 ランにスタートしたのは16時17分、まだ明るかった。
2009 im japan goal
 ゴールです。目をつぶっています。幸せの一瞬でした。

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昨日の話

 ジムの後で久し振りに「吹き溜まり居酒屋」に行きました。相変わらずのメンバーたちと話すでもなく話さないでもない中間状態で飲みながら、TV番組「逃亡中」を見始めたらやめられず最後まで見てしまいました。TVゲームを実際の街、今回は上野、実際の人間がプレイしているような番組です。始めてみました。国生さゆりの「男」らしさに惚れました。
 ジムでトレッドミル40分、途中25分を時速8km(キロ7分半)のジョグでした。今朝になって右アキレス腱に多少の違和感が残っている程度。それから思い切ってスイムのマスターズクラスに入りました。3コースに分かれていて一番遅いコースで泳ぎました。高校生くらいの男の子が先頭を引いて正真正銘?のおばさんが8名いて、びりに私です。四泳法のキックで苦しめられ、クロールと平泳ぎはなんとかなるのですが、バタフライは25mで力が尽きてしまうし、バックはキックの足がプールの底に足が着いてしまうくらいです。とにかく4種目必死で泳ぎました。最後にイチコメ(100m個人メドレー)でした。結論としては、びりで泳いでいる限りはみんなの邪魔にはならないし、水に慣れてクロールが速くなるかもしれないので続けるつもりです。昔、同じクラスで泳いでいたおばさんが数名いたのですが、みんな私より速くなっていました。
July 03, 2009
 「Sportsmedicine」という雑誌があって今月号の特集が「足関節の捻挫」とのことを知りバックナンバーを調べたところありました「アキレス腱」特集号が。ざっと読んだところ、やはり特効薬といったものはなく、腫れたらアイシングと超音波、しばらく休む、それからマッサージ、くらいしかないようです。有名な陸上競技の選手の話が出ているのですが、私の故障の程度なんて無視していいくらい? 

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リハビリ

 ジムでエアロバイク40分、レースから10日も過ぎているので比較的楽に回せます、筋トレとストレッチが今日のリハビリメニューでした。
 それから、地元トライアスロンクラブの月例会でした。飲んだだけです。たった6名しか集まりませんでしたが、それぞれの目標があって目が光っています。もっとも一名だけは、仕事と家族の病気の問題で練習もままならない状態です。永い人生、いろいろあるのでしょう。

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6月の記録

 6月の記録です。ジャパンの前後はほとんど練習しないので毎年6月はこんなものです。
  スイム:  11.6km
  バイク: 434km(含むエアロバイク52km)
  ラ ン:  85km(含むトレッドミル5km)
 昨日は夕方になって競技場のジョギングコースをウォーキング1km、それからスロージョグ4kmになったあたりで両足首に違和感が出てきたのでウォーキングにもどして1kmでした。この違和感が出てくるまでの距離が少しずつでも伸びるようであれば、当面はこのような練習を続けます。もし、違和感が絶えず出るようであれば軽度のときは無視して練習することになります。プールで1.3km泳ぎました。レース後2回目の練習でした。まだ、どのような練習計画にするか考えがまとまっていません。

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アイアンマンジャパン完走記

                神が降りてきた・・・

 レースから二日後、福江港から長崎港に向かう帰りのジェットホイールのなかで、ビールを飲みながら「どうしたら、もっと速くなれるのだろうか」と考えている自分に気づいて「神を裏切る行為」と反省しました。なぜって、レース中ランに苦しみながら「これが最後のアイアンマンです。神さま完走させてください」と祈ったのですから。この半年間、ランの練習がほとんど出来ないままでの出場でした。

 福江島を知ったのはアイアンマン・ジャパンが開催されることになってからです。長崎から約100km、東西30km、南北45kmの島で人口約43000人です。中国に向かう遣唐使船の最後の停泊地で最澄、空海の乗った船も停泊したそうです。古い教会があるキリシタンの島です。

 6月21日朝6時30分。スイムのゲートが開いて砂浜へ。青黒い海へ静かに入ってウォームアップスイムです。水温23度、波は小さく快適なコンディションです。数百メートルをゆっくり、最後にはダッシュして息をあげます。6時57分になってスタートラインに向かって泳ぎ始めます。このレースは、浜から100m先の沖からのフローティングスタートなのです。早くスタートラインに着くと立ち泳ぎで待っていなければなりません。
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